WordCamp Tokyo 2013 のセッションってどんな感じ?【リレーブログ】

WordCamp Tokyo 2013 リレーブログの2番目ということで大串委員長からバトンをもらいました、高野直子です。今年はセッションコンテンツ班のメンバーとしてパネルセッションの調整などを担当しています。そこで、今年2つ用意されているセッションステージがどんなものになるのかをご紹介!

WordCamp Tokyo 2013 Wapuu

WordCamp / PHP カンファレンスセッションステージ

今年の WordCamp は昨年に引き続き、PHP カンファレンスとの共同開催です。中央ステージでは、WordCamp/PHP のセッションが両方行われます。

昨年来場された方には、イベント終盤のライトニングトークが行われたステージというと分かりやすいかと思います。

WordCamp Tokyo 2012

中央ステージの雰囲気。Photo by: makegoodtime

この中央ステージでの WordCamp + PHP カンファレンス共同ライトニングトークがなかなか好評だったため、今年はお互いのイベントの来場者にも興味を持ってもらえるような内容のセッションを午前・午後と分けて1つのステージで行うことになりました。

我々 WordCamp のセッションコンテンツ班は、午後のスケジュールを担当!3セッションの枠で、それぞれ「ここでしか聞けない!」という内容になる予定です。

WordPress セッションステージ

もう一つのステージでは、WordPress に深く関わる内容のセッションが「パネルディスカッション形式」で開かれます。

WordCamp Tokyo 2011

WordCamp 2011 のブロガー対談パネルの様子。Photo by: makegoodtime

過去にも WordCamp Tokyo では2011年に2つほどパネルセッションを行ったことがありますが、今回はこちらのステージ上のセッションはほとんど(6つ中5つ)がパネルディスカッション方式となるという初の試み。

新しいことに挑戦するため話し合いやリハーサルを重ねながら、現在スピーカーとコンテンツ班とでセッションを作り上げていっているところです。もちろん内容がしっかりしているということが大前提ですが、通常の講演方式よりもスピーカーをもっと身近に感じてもらったり、対話からいろいろな視点が学べるという利点が活かせたら良いなと思っています。

登壇者と話そう!

さらに、WordPress セッションステージでのトークが終了次第スピーカーは所定の会議室に移動します。セッション直後次の一コマ(45分)は、引き続き小規模のディスカッションをするための時間となります。気軽な雰囲気でセッションについての質問をしたり、共通の興味を持っている他の聴講者と交流することができます。

何百人もの人の前で手を挙げて質問するのちょっとハードルが高いですが、この試みは舞台から降りたスピーカーたちと同じ目線で話ができる WordCamp らしい場になるはず。話してみたい登壇者がいれば、気になることを尋ねてみるチャンスです。

WordCamp Tokyo 2012

WordCamp 2012 ハンズオンの教室。こういった会議室も利用します。

ちなみに、その他の会議室でも別途アンカンファレンス班が企画中の「アンカンファレンス~みんなで創ろう井戸端会議」が行われます。

もちろんライトニングトークも開催。現在公募中!

今年のイベントコンセプトは「舞台に立とう!」。ライトニングトークのリミットは3分間という短い時間ではありますが、知識を共有してステージに立つという経験を得ることができます。

締め切りは8月31日。まだまだ応募受付中です!

WordPress コア開発者、Automattic からのゲストも

現在セッションタイトルなどを最終調整中ということで公式サイトでの発表がまだなため名前は伏せておきます(笑)が、今回の WordCamp には WordPress デフォルトテーマの開発に関わっているK・O氏がアメリカ西海岸から、WordPress.com VIP グローバルサービスでエンタープライズ向けの業務をしているS・R氏がイタリアから参加予定。日本語の通訳付きでそれぞれ詳しい分野のセッションを行ってくれる予定です。


WordCamp 参加登録がまだの方は、こちらから登録いただけます(入場無料)。

2度目の大田区産業プラザ PiO での開催となる WordCamp ですが、昨年の反省を踏まえ、より充実したセッションをお届けできるよう当日まで準備を続けたいと思います。気になるスケジュールの詳細はまもなく発表されますので、お楽しみに!

それではリレーのバトンをあずまっくすさんへお渡しします!

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