「ATmosphere」WordPress プラグインを入れてみました

WordPressから「Atmosphere(ATプロトコルの世界)に参加できる」プラグインが公開されたので、このブログに入れてみました。

ATmosphere WordPress プラグインディレクトリ画面

Automattic(WordPress.com運営元)のActivityPubプラグインチームが開発しています。開発チームによるローンチ記事はこちら。

ATmosphere プラグインでできること

ATmosphere プラグインを入れて有効化すると、「設定→ATmosphere」から自分の Atmosphere アカウント(私の場合は Bluesky アカウント)と OAuth 連携できる画面に移動します。

連携すると、このような画面で現在の連携状況を確認したり設定を行えます。

このプラグインは単にBlueskyにブログへのリンクをコピーするのはなく、ブログ記事のコンテンツ自体を site.standard.* レキシコンとしてATプロトコルに構造化データで記録します。つまりブログ自体がプロトコル上の存在になる、と説明されています。過去の投稿のバックフィルもできるそうです。

Bluesky での返信・いいね・リポストが WordPress のコメントに反映されます。逆に WordPress のコメントが Bluesky の返信にもなるので、会話が両方に存在する状態が保てます(個人的に、後者はオフにできる機能も欲しい気はします…!)。プラグインの FAQ によると、「ATmosphere は定期的に Bluesky をチェックし、返信、いいね、リポストを、対応する投稿への WordPress コメントに変換します」とのこと。

WordPress 側から、Bluesky のハンドルをカスタムドメイン(ブログのドメイン)にする機能もあります。

使ってみて気づくことがあればまた追記したいと思います!テストとして、よかったら記事にコメントしてみてください。



コメント

“「ATmosphere」WordPress プラグインを入れてみました” への6件のフィードバック

  1. ATmosphere プラグインから自動投稿された。タイトルと抜粋の見た目が同じになってしまうのは微妙かも。

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