英語で書いた振り返りはこちら。

第一回目の WordCamp Asia となるはずだった2020年のイベントは、新型コロナウイルスの影響を受け、中止となりました

参加表明、さまざまなご支援、そして中止が決まってからの温かいお言葉などなど、本当にありがとうございました。最終的にチケットの情報からいうと日本からの参加者は92名。インド、タイ、バングラデシュ、アメリカに次ぐ多さという事になったことが驚きであり、心強いことでした(インドは日本の3倍くらいで、開催国よりも多かったのでした!)。

TRUE ICON HALL
TRUE ICON HALL

落ち込んでない?大丈夫?と心配してくださる方もいますが(ありがとうございます)、幸いぼちぼち元気にやっています。もちろん悲しい気持ちはあるものの、キャンセルで失ったものよりこれまでの9ヶ月の準備期間中に得たもののほうが多いことははっきり感じています。

今も運営チームで日々話をしながら、2020年の「片付け」をしつつ2021年に向けて動いているのですが、ローカルリードの Nok は「2つ WordCamp を同時運営してるみたい!」と、明るくどんどん仕事を進めていて頼もしい限りです。忙しい中夜遅くまで議論や作業をして苦楽を共にしたこのチームともうしばらく一緒にいられることが一番の心の拠り所かもしれません。

現実のイベントは実現しなかったものの、無駄ではなかったこの幻の WordCamp を通して、支えてくださった皆さんにも何らかのつながりや変化が生まれていくことが願いです。

さて、グローバルリードという役目も途中でおしまいとなってしまったのですが、いつか私が委員長を全うできる日は来るのでしょうか…(WordCamp Tokyo 2016 でも当日参加ができなくなって委員長を高橋文樹さんにお願いすることになったという過去が!)。

WordCamp Asia 2020 の「振り返り」」への1件のフィードバック

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