制作の基本がバランスよくまとまった「世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書」

先日発売されたばかりの、「世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書」という書籍を作者の深沢さんを通して送っていただきました。どうもありがとうございます!

世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書 表紙

表紙は温かい色合いの積み木がモチーフです。

WordBench 東京レポート記事のスクリーンショットでイベント参加者の皆さんと一緒にチラッと登場させて頂いていました 🙂

WordBench の説明

WordBench、WordCamp などのコミュニティイベントに言及したページ。

著者は安藤篤史さん、岡本秀高さん、古賀海人(Kite)さん、深沢幸治郎さんという関西のローカルコミュティを盛り上げておられる面々、そしてすてきなイラストは角田綾佳(spicagraph)さん。書名にあるように「わかりやすい」のはもちろん、隅々まで充実した内容です。

WordPress の基本的理解から環境設定、制作、運営までバランスよく一冊にまとまっているので、初心者が初めて手に取る本としても、中級者がちょっと理解が不安な部分を復習する本としても使えると思います。

コピーレフトの説明

GPL やコピーレフトについて説明しているページのロボットのイラスト。

ここは特にオススメしたいなと思ったのは「Lesson 12: WordPressを本番環境へデプロイする」という章。サイトの制作についての情報はよく知っているけど、テスト・本番環境を整えるという部分はちょっとあやふやという方も少なくはない気がしています。サイトのサーバーを引っ越したり、バックアップからインポートしたり、ドメインを切り替えたりする際に悩む声もよく聞きます。

この章自体は長いものではないですが、ここまで実践できるようになれば、「WordPress のサイト、作れます!」と自信を持って言えるようになるのではないでしょうか。

Kindle 版も同時発売されていますので、気になった方はまずサンプルを見てみるのもいいかもしれません。カラー版で、目次と1章の最初部分がチェックできます。

Amazon.co.jp で商品を見るにはこちらまたは書影をクリック。

追記: 技術評論社のサイトでは(少しだけお得な) PDF 版も購入できるそうです。そちらでもサイト上で目次が確認できます。

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