WordCamp Tokyo 2016 を通して感じたこと、そしてこれから #wctokyo

前回のブログにも書いたとおり、スタッフとして手を挙げたくせに結局当日行くことができなかった今年の WordCamp Tokyo。合宿先のカナダはウィスラーからTwitter のタイムラインやスタッフ用 Slack/Facebook グループを眺めつつ、リモート「参加」となりました。

そんな私の WordCamp Tokyo は、改めて WordPress コミュニティにとっての WordCamp の重要性と必要性を確認するものとなりました。

なぜなら、その「場」にいられないことのもどかしさと距離を本当に強く感じたからです。

オンラインコミュニケーションのツールが発達した今でも、それを埋めるほどにはなっていない。少なくとも今はまだ。

だからこそ Automattic の合宿に参加する意味もあったと言えるわけですが、それはやっぱりあくまで個人の都合であって、WordCamp Tokyo の日を現場で手伝えなかったことで他の方に負担を強いてしまったのは事実です。

まあそして、スタッフとしての立場だけではなくシンプルに、「そこにいたかった!」と本当に思いました。

WordPress があることで、こんなふうに思っていることを遠くの誰かに読んでもらうことはできるようになりました。でも、まだまだ摩擦なくオンラインコミュニケーションができるという世の中を実現するまでの道程は遠いし、仕事やコミュニティ活動を通してもっともっと何ができるかを考えて実行していきたいと改めて思います。

重ねて、ありがとうございました

お礼をいうのは何度目かになるとは思いますが、実行委員長の高橋文樹さん、本当にありがとうございました。そしてスポンサー様、来場者、登壇者、スタッフのみなさん、イベントへのご協力ありがとうございました。そして Jetpack/WooCommerce ブースを代わりに盛り上げてくれた田中さんと伊東さんには「スーパースターだ!」と社内から声が上がっていたことをお伝えしておきます。

WordCamp Tokyo 2016, woo! 📷: @shohei_tanaka

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当日の様子

bitgleams さんによるツイートまとめ。

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