近所の人、とか。

うちのアパートの真上に住むL。彼女は元カナダ人で看護婦(看護士、でしたっけ)。週3日12時間勤務とかだから、すぐ近くなのにしばらく顔を合わせずメールばっかりしたり、いるかわからないから電話してから訪ねようと思って話し込んだり(10歩くらいで行けるのに)、ってかんじなんだけど、何かとオモシロイ所に連れてってくれたりして良いneighborだ。この彼女から留守電にメッセージが入ってて、「近所(車で5分くらいのところ)をぶらぶらしてたら、馬小屋があったんだよ!馬も10匹くらいいて!信じられるー?こんど散歩がてら連れてくわっ!」っていう感じで5分くらい延々と語ってた。驚いた。だって、ほんとにそのへんって普通の住宅街なのに。一体どうなってるんだろう!

そのLの彼もニカラグアからの移民で、ほんとについ最近パーマネント・ビザをとったばっかり。うちの隣のおばあちゃんはイタリア系で、ものすごいアクセントでしゃべる。そして、何気に恐ろしいんだよね~。なんかいつも近所の人(私たちも含め)の行動にチェックを入れてて、駐車場の車のとめ方とか、細かいことであーだこーだ行ってる。あまり顔を合わさないようにしてる(笑。廊下をはさんで向かいには、30代くらいの男性が住んでて、彼も謎。家に帰ってきてるのを見かけるたびにビールの12パックを持って帰ってる。2日連続で見かけても。パーティやってるわけでもないし。同居人もいないし。

…まあ、私たちもなんと思われてるのやら(笑。うちの夫も私もよく10代とか高校生とかに間違われるので(ほんっとにいつも!)、最初はよく「あなたたちって何(仕事、学生とか)してるの?」って聞かれてたもんだった。今でもレストランに行くと、何もいわずに会計を別にされたり(ふたりとも結婚指輪してるけど)するんだよねぇ。まあ彼はホントに学生だから、そんなにきちんとしたカッコして出歩かないし、見た目も会った頃と変わってないし、実際の年を言って驚かれるのにも驚かなくなってしまった。