TechCrunch Japan に、「手作りコンテンツの終焉―否応なくジャンクフード・コンテンツの時代が来る」という記事。

コンテンツが無限にあって、好きな物を手軽に選び取れる未来を望んで、そのための検索エンジンを選んだからこそ、そういう時代がやってきた。

ジャンクフードやファストフードを最初はわくわくして手にしていた時代もあったのと同じようなもので、飽きたりお腹いっぱいになって、私たちはこれからもっと良いものやもっと心から満たされるものを探しにいく。

ジャンクフードで満足する人たちがほとんどならそういう選択肢しかないように表面的には見えるかもしれないけど、そうでないところもある。満足しない人たちによって、そうでない場所が作られているから。

終焉はあるのかもしれないけど、その先にも何かがある。

始まりがなければ終焉もないし、もっと良い未来もない。

変化を怖がり過ぎることはないと思う。ノスタルジーにとらわれる必要もない。
何かやって、間違って、軌道修正して、だんだん良い方に近づいていく、それが私たちが生きてる意味であり、壮大な実験をやってると思って楽しむべき。失敗することも、実験を繰り返す上で問題点を見つけるためには必要なんだし。

と、自戒も込めて、思います。

ジャンクフードコンテンツの時代、その先」への2件のフィードバック

  1. コーシンさん

    ですねー。
    悲観的になるのはそこでストップしてしまう気がして好きじゃないです。
    ただ単に楽観的なのもダメだけど、希望を持って、問題点を指摘したり、建設的なアイディアを出すとかやっていかないとですね。

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