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ビールな旅。

ドイツ風建物昨日は私の誕生日祝いということで、夫とビール祭りに出かけてきました。
World Expo of Beerの開かれたFrankenmuth(フランケンムース)はドイツ移民の町だけあって、かなり歴史のあるビール醸造所があったりと、ビールにゆかりの深い場所です。観光地でもあり、お土産やさんやレストランはもちろん、ダウンタウンにある保険会社のオフィスやチェーン系ホテルなんかもちゃんとドイツ風に造られてます。

Frankenmuth Breweryの古い看板町に着いてまず、お昼ごはんを食べにFrankenmuth Breweryというビア・レストランへ行きました。ちょうど醸造所ツアーが始まるところだったので、食事の前に参加することに。30分くらいの短いツアーでざっと店内を見学をした感じでしたが、最後にはもちろんティスティング・ルームへ通してもらい、少しずつ味見をしました。

ここで一番気に入ったのはWinter Bockという黒。チョコレート色でけっこうダークですが、普段黒ビールはあまり飲まない私でもおいしい!と思いました。今回買って帰ったのはこれです。その次に好きだったのは、Mel-O-Dryというラガー。一転して本当に軽くてスムーズ。$4で参加できるんですが、ガイドさんに頼めば何倍でもティスティングできるというお得なツアーでした。

ランチそのあとレストランへ入ってランチを食べたのですが、ドイツといえば…で、ソーセージ&ポテトのプレートを注文。そのほかポークチョップもついてきて、肉だらけ~。しかし、ビールにはぴったりですね。

それから大通りをぶらぶらしつつ、ビール祭り会場のHeritage Parkへたどり着きました。会場は大きなテントの下なのですが、中央にはライブ演奏ステージと軽食スタンド、入り口近くにビールグッズ(ホームメイドビールの道具なども)がある他はすべてビールのスタンドになっています。それぞれの醸造所が一つのテーブルを持っていて、そこへ並んでビールを注いでもらうのですが、計4・50テーブルくらいはあった気がします。

ティスティング用チケットは1枚$1で、1枚につき4オンス(100mlちょっと)飲むことができます。試飲するテーブルを選んでからも、そこにある3-5種類のビールからまた銘柄を選ぶという選択が待っています。私たちは結局5種類ずつ、計10種類(2人ともお互いのを味見し)飲んだのですが、普段一度にそんなにたくさんの種類を飲む機会はないので、味をじっくり比べることができて面白かったです。ほとんどが地元(ミシガン州内)の醸造所だったので、これから行ってみたいところを選ぶのにも役に立ちました。

もちろん本当の本場(ドイツやアイルランド?)のビールに比べれば、アメリカのビールは歴史も浅いし評判もイマイチかもしれませんが、地ビール(microbrew=マイクロブリューと呼ばれてます)の味めぐりはなかなか楽しいと思います。

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ビールの話。

昨日はダウンタウンにあるDetroit Beer Co. に行ってきました。いやぁ、金曜の夜なのに閑散としています、デトロイト…。いちおう、タイガースの試合があったようで(8-7でテキサス・レンジャーズに勝利!)、球場方面には人がいて、それからグリークタウンカジノも混んでいたようですが、どこのレストランを外から覗いてもほとんどガラガラ。まあ、あまり遅い時間じゃなかったというのもあると思いますが、それにしてももうちょっとにぎわって欲しいものです。

Detroit Beer Companyは2003年9月にオープンしたということで、まだ1年もたっていない新しいレストランバー。デトロイト・オペラハウスの向かいにあります。今回は2階の席に座ったんですが、窓からはMadison Lennox Hotel(今は廃墟になっている)とPeople Mover(モノレール)が見えました。People Moverは中に乗っている人の顔が見えるくらい近くて、15分おきくらいに走ってくるのが見えるのですが、2車両あるのに合わせていつも5人くらいしか乗っていない(笑)。うーん。なんともこの町を象徴したような景色でした。

最初に飲んだのはSchizoweizenというドイツ風のビール。味は軽い感じで、レモネード?と思うような鮮やかな黄色をしていました。一緒についてきたレモンを絞ってごくごく。えー、詳しいことは分からないのですが、おいしかったです。で、次にDetroit Redを。レンガ色の、まろやかなビールでした。甘いといえば甘い、かな。頼んだベジタリアン・ピザの生地にもビールが使われていたとか。手作り風というか、アメリカのピザらしくなくあっさりしていて、おいしかった。
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アメリカの日本酒事情。

about.com(日本で言うAll About Japan)に“酒(Sake) Pronunciation Guide”っていうのがあって、お酒用語の発音の仕方の音声ファイルが置いてあるんです。あんまり数はないですが、「口当たり」とか「地酒」とか「こうじ菌」とか「大吟醸酒」とかあって、ホントに日本人の人が発音してるっぽい。この間見つけて面白いから手当たり次第にクリックして聞いてたら、きょうRealOne Playerで音楽を聴いてる時に、とつぜん次々に酒用語が再生されて笑った。勝手に保存しないでほしいんだけど…。

たとえば、アメリカ人は、日本酒のことを「サケ」とは言わず「サーキー」って言います。なので、「サケ」は通じない。「大吟醸」の発音の仕方を知った人たちって、どこで使うんだろう…(あ、日本か?)。

ところでアメリカでも日本酒は売ってます。一番良く見かけるのが月桂冠。一升瓶で近くの酒屋さんにもいつも置いてあります。ラベルの所々に英語が入ってたりもしますが…。他にも月桂冠の梅酒と、赤玉梅酒、それから、Hakusanというところのお酒や梅酒をよく見かけます。ここのは、飲んだことありません…。ラベルがかわいらしいんですが、日本人にはあんまりアピールしないお酒のラベルデザインのような気がしませんか?
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マズいコーヒー。

今朝作ったコーヒー、めちゃめちゃマズかった。
…って、それだけなんですけど、思わず今頃思い出して書きたくなるほどの特筆すべきマズさでしたよ。

原因は分かってて…使ったのが古い豆だったから。
クリスマスに、それぞれ違う人3名から「Kansas City Blend」「コナ・コーヒー」「Beaner’s のコーヒー(×2袋)」をもらいまして、それまで飲んでた普通のやつをほったらかしてプレゼントにもらったのばかりをずーっと飲んでたわけですよ(それらはきちんと密封して冷凍庫に入れてた)。

で、とうとう今朝それらがすべて尽きてたのに買い置きがなかったので、クリスマス前に封を開けた古い豆を使って入れたら…。すごいマズい!いつもまあまあおいしいと思って買って飲んでる種類の豆なのに、カップ1杯飲みほせなかったです。
うーん、おんなじ種類の豆でもこんなに変わるのか、ってくらい。
やっぱりコーヒー豆は新鮮なものに限る…んじゃないかな?(断言できるほど詳しくないですが)

コーヒー嫌いな人の気持ちがちょっと分かったような気がした日でした。

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