カテゴリー: 日記

ケーブル会社騒動。

うちはインターネットにケーブルTV回線接続を使ってるんですが、最近笑うに笑えない騒動がありました(というか、現在も続行中)。
えーまず、うちのアパートではC社とW社という2つのケーブル会社が使えるようになってます。うちは今のところC社。TVもネットも同じケーブルの線を室内まで引っ張ってきてスプリッターで分けるようになっています。

斜め上に最近引っ越してきたH氏が、C社のケーブルをひくことになったのが今回の事件の発端(彼が悪いわけじゃないですが)。
工事に来たC社の作業員さんが「ヒューズボックスを壊し」そのまま帰って行ったそうで…(おいおい)。その日からうちもTV&ネットがつながらなくなりました。
まあそういった原因は後になるまで知らなかったのですが、とにかくC社に電話して修理の人を呼ぼうとしたものの、「えーと、3日後まで予約できません」とのんびりした対応。次の日もダメモトで電話してみたら、「じゃあ、明日の午前」と、なんとか1日早めることが出来ました…。

まあそんなわけで修理の人が来て、あーだこーだやっていたんですが、「ああ!なんか他の作業員(それがH氏のところに来ていた作業員さんらしい)が地下で作業してるから、20分くらいたったら直るよ。」といわれて信じたのが間違っていました。彼らが帰ってからもぜんぜんつながらず、またC社に電話。「じゃあ、あさっての午前中に見に行きます」ということで、最終的にはここで来てくれた人が直してくれました。とはいってもC社にはもうこりごりなので8月に旅行から帰ってきたらW社にしようとしっかり乗り換え工事を予約しましたが…。

が、話がここで終わらないのが恐ろしい…

W社を使っている別の近所の人が今度は「つながらなくなった!」と。どうも、うちのを最終的に直した人が今度は他のうちのケーブルをダメにして帰っていた?ようで…。現在も地下にはケーブルが天井から何箇所もぶら下がっていたりケーブルBOXやヒューズBOXのふたを開けっ放しにしていっていたり、ほんとにもう想像を絶するようなテキトウな仕事ぶり。

以上ただの愚痴ですが、教訓としては「実際に修理が完了したのを確認するまで作業員さんを返さないこと」!!です!
さらに「近所の人の回線も確認する」(笑)

ウィンザーへちょっとだけ。

先日、ウィンザー(カナダ)に少しだけ行ってきました。一応国外なのでパスポートを持って、数ドルのトンネル通過料を払って…なんですが、デトロイトから地下トンネルをくぐって車で数分で行けます。ウィンザー/デトロイト間で毎日通勤・通学している人もけっこういたりします。

Front

デトロイトと比べると建物とかも小さくて、人々もなーんかのんびりしているかんじ。なにより、川沿いの公園が嘘みたいにきれいに整備されているのが一番うらやましい!と思います。

そんなかんじで、ウィンザーいい町だな~と思いながらトンネルを抜けて帰ってきて、デトロイト側で初めて目にした人(入国ゲートの人をのぞく)が、「お金ちょうだい」とかなんとか書かれたダンボールをもったホームレス?男性だった。というオチに、笑いました。
がんばれ~デトロイト!

Indian Village

Indian Village House

書こうと思いつつもう金曜になってしまいました…。このあいだ土曜日にIndian Village でのハウスツアーに行きました。家を買おうってわけじゃありません。デトロイトに100年近く歴史のある家が並ぶ Indian Village というコミュニティがありまして、そこが1年に1回住民の家のいくつかをオープンハウスとして見学用に開放してくれる…というイベントです。

デトロイトというとghettoだらけ?廃墟ばっかり?って思うかもしれませんが、まあそれも間違いではないのですが、正反対の美しい町並みもあるんです。そのギャップは恐ろしいほど(笑)で、このIndian Villageでも数ブロック先には窓にベニヤが貼られた家(放火か何かのあとそのままにされている)があったりして、まったく別世界のよう。

さてこのツアーでは家の中に入ることができますが、室内の写真撮影は禁止。中にはポイントごとにガイドさんがいて、見どころを説明してくれたり、質問に答えてくれたりします。オープンハウスになっていない家も、この日だけは最初のオーナーや立てられた年が書かれた看板が庭先に置いてあって(ほとんどがGeneral Motors/Fordの関係者だったりします)、ひとつひとつ違うスタイルを外から見るだけでおもしろい。
Indian Villageの家はア-ト&クラフト風の装飾が多いですが、基本的には「折衷主義」として説明されていることが多いそうです。

帰りにすぐ近くにあるPewabic Pottery にも行きました。こちらも100年以上続いている伝統ある窯元。ここのカエルタイル(ペーパーウェイト3x3インチ)は色といい形といいお気に入りです(ペーパーウェイトしか持ってませんが)。そのほかとびうおとかブッダとかタツノオトシゴとか、渋いモチーフも揃っています。

私はデトロイトが最悪の状態だった時期を見ていないですが、そういう時期を経てもこの町が栄えていたころのことがこうやって長く大切に保存されているというのは意味あることだと思います。

家の写真はこちら : Indian Village set on Flickr.com

Musical Baton

(Also in English: http://blog.detlog.org/?p=11)

まゆーちゃんからMusical Baton をもらったので答えてみました。ミュージカルバトンについての説明は彼女のエントリから引用。

ミュージカルバトンご存知ないかた、ルールは簡単です。
いくつか音楽に関する質問あるんで、バトンが回ってきたら自分のブログ上でこれらの質問に答えて、また5人の人に引き継ぐお遊び。

ひさびさにFriday Fiveっぽくてなつかしいー。

今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量

iTunes内に13.23GB…と思ったら、音楽じゃない音声ファイルが4Gくらいあるようなので約9GBということで。

最後に買ったCD

Songs For Silverman (Deluxe Edition)/Songs For Goldfish (CD) [Deluxe CD Bundle]
デラックス!にしといてよかったです。

今聴いている曲

EelsのSuicide Life

よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

Audioscrobblerによりますとよく聴く曲は:

5人の方々へバトンをお渡しします。