カテゴリー: 日記

ヒューロン湖、Au Sable川

Lake Huron先週末は、2度目のAu Sable川と初めてのヒューロン湖でのカヤックに行きました。短いボートなのでヒューロン湖はあまり適していない…とは聞いていたものの、着いてすぐに乗ってみたかったのでとりあえず浮かべてみました。まともに進むのは厳しかったですが(波にもまれてびしょびしょになりました…笑)、川とは違って広々としていて開放感は満点!ただ波がダイレクトに感じられるぶん、船酔いもしそうだったのでほんのちょっとだけ遊んで終わりにしておきました。

Au Sable River川では前回、Whirlpoolという地点から河口までのコースを2時間半ほどカヌーに乗ったのですが、今回はFoote Dam~河口というもっと長いコースに挑戦してみました。休憩も入れて5時間弱くらい?最後の20分くらいが風が強くてものすごく大変だったんですが、それ以外は川の流れも手伝ってかなりスムーズにいけて楽しかったです。

途中からは前行ったコースと重なっていたんですが、そのときに比べると少し木が紅葉していたり、違う種類の鳥を見たり、まったく同じということはないのが(あたりまえですが…)面白いなーと思います。今回は、青鷺(blue heron)が目の前に飛んできたり、夫が鮭を捕まえたり(!)、なんていうこともありました。来週も天気がよければ、また違うところに行きたいなーと思います!

カヤックをはじめたわけ

最近、カヤックを始めました。まだ数回しか乗ったことがないのに、すごいはまってしまい、マイカヤック一式を購入したのです。これでもう後には引けません…。寒くなるまで乗りまくる覚悟です。

Old Town Casco

家から1時間ちょっとくらいのところに、実際に試し乗りができる「池付きカヤックショップ」があるということで、週末に乗りにいきました。乗り比べてみると、やっぱり見るだけとはぜんぜん違います。少し上のクラスになればなるほど、コントロールしやすかったり、スピードが出やすかったり。乗れば乗るほど欲が出てきてしまう…。
結局、「これ以上もう試し乗りさせないで~~」と半分冗談、半分本気で言いながらこのカヤックに決めました。ショップは品揃えも良かったし、簡単なフリーレッスンまでしてくれて大満足でした。

さてカヤックは本当に楽しいですよ~!そのわけをいくつか書いてみます。

初心者でもできる。
上手下手は別として、簡単なコースなら1回目からいきなりできてしまうので、他の多くのスポーツより入りやすいと思います。でもスキルを磨きたければそれもできるし、難しいコースにチャレンジしたりもできるので奥が深い。

自然を満喫できる。

これが一番の理由かも。ゆったりと川や湖に浮かんでる状態だけでほんとにのんびり~~。波や景色や鳥や魚を眺めてると飽きないです。サーフィンとかジェットスキーとかよりもこののんびりペースが好きです。っていうかあんまり運動神経がいいわけでもないのもあり :P

探検気分を味わえる。
大小合わせて湖ならうじゃうじゃあるミシガン。ボートラウンチがある所なら、車にカヤックを積んでいきなり行ってほいっと乗ってしまえます。って、やったことはないんですが、あるショップの人は「適当にドライブしながらいい感じのところが見つかったら、そこで降りてカヤック乗るの~」と言っていました(笑)。ちょっと子供の探検みたいで楽しそう。

超初心者ですが、少しずつうまく乗れるようになりたいです。カヤック/カヌー好きな人がもしもいたらコメントくださーい。

最近読んだ本

最近読んだ2冊の本。全然関係ないようで、なんとなくつながりを感じた2冊でした。

喪失の国、日本Freakonomics左は旅行中、空港で待ち時間をつぶすために手に取った本。タイトルがカタいですが、喪失という文字から想像するような暗い内容では全然なくって、サブタイトルの方が的を得ているような。インドから来た著者の日本に対するカルチャーショックにこっちがびっくり!という場面が続々出てきてかなりおもしろかったです。

右はしばらく前から本屋さんでがんがん積まれてあるベストセラー本。経済学を使って世の中を裏や横や斜めから見てみよう!という内容なんですが、ひえー。こんな見方もできるんだ!と目からうろこ。まあ全てを鵜呑みにしてはいけないと思いつつ、単純に読む楽しみとしてこういうの好きです。

2冊の本に感じたつながり、というのは、んー、世の中知らないことや、知っていても本質的には分かってないことがいっぱいなんだねぇ、ということでしょうか。まあそんな事いい始めたら悲観的に聞こえて、結局何を知ってもそれは氷山の一角にすぎない…という風にも取れるかもしれないんですが。それでもゼロよりは0.0001知っていたほうがいい、と、前向きに色々理解しようとしているわけではあります。そうして、終わりのない深みがあるからこそなにごとも面白いとも言えるし。
そして、ぜんぜん違う分野や背景の人の考えることはほんとに予想がつかない!とも思いました。いい意味で。

夏休みって私の中では読書の季節なんですよねー。読書の秋とかじゃなくて夏!中学生くらいのときからそう思うようになって夏になると本が読みたくなります。もうミシガンではすっかり夏の気配も薄れてきていますが…。

日本へ行ってきました。

お久しぶりです。最近航空機関連の物騒なニュースが多いですが、運良く何の問題もなく日本へ行って帰ってくることができました。お祭りに行ったり、山登りをしたり、ユニバーサルスタジオに行ったり、東京観光をしたり(地震に遭ったり!)と、なんだか小学生の夏休みのような内容ですが楽しかったです。

ここ3年ほど1年毎に帰省しているのですが、アメリカと日本に両方行ったことがあっても、また行ったり来たりをくりかえすことで気づくことがあるのが面白いです。ひとつあげるとすれば、なにも目新しいことじゃないけど、「『常識』なんて、限られた範囲でしか通用しないものなんだなー。」ということとか。それは多分、外国じゃなくてもちょっとした旅行をすれば少し気づくようなことでもあるんだと思いますが。
ただそれを実際に肌で感じることによって、自由になれるというか常識の枠にはまった考えから抜け出しやすくなると思うので、旅行っていいなぁと改めて思いました(<なんかこれまた小学生の作文のようになっている)。

Flickr: Trip to Japan ’05セット

DTW花火屋久島Under a lanternLotus