カテゴリー: 2003

Blogのコツ:翻訳版。

今日、カトゆー家断絶さんなどに「Blogのコツ47条」をリンクしていただいたようで、アクセスが驚くほど伸びてます。Blogってキーワードがかなり興味の対象なんだなと改めて実感しました。

でも、47条とかタイトルに書いておいて実際はかなり抄訳だったりするので、期待して読んでくれた人に申し訳ない。そこで、元記事を書いたブロガーさんたちに翻訳版を書いていいか連絡したら、早速instapundit.comのReynold氏と、blogjamのFraserからメールが。その間、30分程度。びっくりです。

それでは、以下このお2人の部分の「Blogのコツ」です。元記事:47 key tips from the World’s best BLOGGERS (世界一のブロガー達からの47つの大事なコツ)

Fraser (blogjam.com)

  • 本を判断するようにブログを判断すること。僕はブログを読んで楽しみたい。だから、上手に書かれていて僕を笑わせてくれる内容を探している。当たり前に聞こえるだろう、分かってるよ、でもそういうのを見つけるのが難しいこともあるんだ。
  • 読者を喜ばせようとしないこと、そして「書くべきだと思うから」というだけの理由で投稿しないこと。何か言うことがあるときにだけ投稿すること。
  • 個人サイトのいいところは、編集上のガイドラインがないことだ。もし月曜日に目が覚めて、火曜日に思うだろう分と完全に違うものを感じていたとしたら、投稿にそれを反映させるべきだ。そのうち君は自分が納得できる自身の意見とスタイルを発見するだろうし、もし君の書くことが魅力的だったり面白かったりするなら、自然に読者を集めることができるだろう。関心を引くためにがんばる必要はない。
  • 仕事について書くのは避けること。一般的に言って、知り合いのことを書くのは避けること。誰かの怒りを買う羽目になる。
  • その日したことがとても特別だったり、その日したことをなにか特別な話にできるのでない限り、「今日これをした」という投稿は避けること。
  • ブログは自分に対するオンラインの「ポスト・イット」メモみたいなもの。面白い発見やバカな出来事を記録するための手段。
  • もし明日誰かがものすごく写真写りのいい子猫の子供時代を記録するブログを始めたとしたら、それが大量のトラフィックを生むことは九割がた保証するよ。

Glenn Reynolds (instapundit.com)

  • 定期的に投稿すること、自分が興味を持てるテーマを見つけ、絶えず追跡すること、そして丁寧に書くこと(僕は誤字や文法の間違った文ばかりのブログは大嫌いだ)。
  • 礼儀正しくすれば報われる。人の悪口を言うのは楽しく思えるかもしれないが、多くの読者はうんざりするだろう。
  • 始める時から、他の人よりも自分が良く知っているテーマを選ぶこと―自分の専門(職業)、地域など、なんでもいい―、そしてそれらを自分のブログの主な内容とすること。
  • もし特に重要な投稿があるのなら、他のブロガーたちにメールで伝えること。彼らが君のブログにリンクを貼ってくれて、読者を獲得できる可能性は高い。
  • もしデジカメを持ってないなら、一つ手に入れること。写真はブログを活気付けてくれるし、もしいい写真なら本当に1000の言葉にも勝るものだ。

これから先、他にも返信をもらえたら随時追記していきます。翻訳の間違いなどがあれば指摘してもらえればうれしいです。
ブログのコツと一口に言っても、これらのコツが全てのブログに当てはまるわけではないと思います。でも早速自分でも写真を取り入れてみたり、「“書くべきだとから”書くのではなく、“書きたい事があるから”書く」というのを意識してみたり、これを読んで役に立つコツを得られた気がします。

あと、最近日本でもRebecca Bloodさんのウェブログ・ハンドブック-ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス-という本が出ています。私はこの本は読んでないですが、自分がブログを始めたころ彼女のサイトにあるWeblog Ethics (翻訳版:ウェブログの倫理)という文を読んだことがありました。ブログだけではなくて、オンラインで文章を書いて公表することについて結構まじめに考えている作者なんだと思います。

(追記:12/15)→Blogのコツ:翻訳版 その2。
(追記:12/19)→Blogのコツ:翻訳版 その3。

チャイナキング。

近所で一番好きなチャイニーズレストランの名前は、「China King」という。多分私達が住んでる町の界隈で一番安くておいしいに違いない!と言えるくらい、「アメリカのチャイニーズレストラン」にふさわしくない(笑)お店。

チャイナタウンにあるお店や、かなりこぎれいできちんとしたお店でない限り、アメリカのチャイニーズフードは量が驚くほど多くて味は期待ハズレなことがかなり多い。お菓子みたいに真っ赤なソースのかかった「酢豚(Sweet & Sour Pork)」とか、ハーモニカみたいな大きさの春巻とか。

でも、チャイナキングはなぜか何を頼んでもおいしい。日本のちょっとした中華料理屋さんにも劣らないくらい!野菜の切り方が特大だったりするんだけど(笑)、火の通り具合はちょうどよくって、味にはほんとにハズレがない。今日はえびとさやえんどうの炒め物を頼んだんだけど、えびも大きくてぷりぷりしてた!

一番高いメニューは、10ドルしない。それも、牛肉、焼豚、ホタテ、えび、などなどわけの分からないくらい色んな材料の入ったメニュー。きっと量も3人前くらいあるはず。頼んだことないけど。

たいていのメニューは5-7ドルでご飯とスープがついてきて、ランチスペシャルなら$4.25のメニューが30種類近くある。

いつも笑ってしまうのが、ピックアップのオーダーをするときのテンポの早さ。私が頼むなり復唱もせずに、「ファイブ・ミニッツ!」とか、「トゥエンティ・ミニッツ!」とかだけ言って、がちゃっ!と切る。その速さといったら、忙しさが電話を通して伝わってくるよう。なので、何分と言われてもいいように、電話をかける前にもう出かける準備をしてないといけない。(うちから車で5分くらいの距離)

写真は、フォーチュンクッキーです。

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手動トラックバック!

WordPressの今のバージョンの欠点に、「一度保存した記事(下書きでも、公表済みでも)からトラックバックが打てない」というのがあります。サポートフォーラムでもこの話題がちょっと出ていて、それに対する開発者の答えは、「To Doリストにはあるけど、まだできていない」というものでした。まあ、それは仕方がないよね…。

今まではトラックバックを打ってもらった記事に対して相互トラックバックをしたくても、無念ながらあきらめていたところ、便利なJavaScriptがあるのを発見。
Drifting Antigone Frontline: 手動トラックバック
(やはり、WordPressユーザーさんだったりする)

上のページにあるスクリプトをコピペして保存、ローカルからファイルを開いて使えます。
大事な事!!→value=”あなたのサイト名” を、自分のサイト名に変えとくこと。

今日一発目で送った某サイトさんにまちがえてそのまま送ってしまいました…。
気づく前に他のサイトにも大量トラックバックしなくてよかった…。

便利です!ありがとうございます。

続きを読む

Friday Five (12/12)

一応、ここでの「holidays」はクリスマス、ハヌカ、クワンザ、お正月とかも含めてるんだと思うけど…。それにあたる日本語ってないと思うので「ホリデー」としました。なんか、違和感あるな(笑

  1. Do you enjoy the cold weather and snow for the holidays? (ホリデーには寒くて雪が降ってるほうが好き?)

    確かにホワイト・クリスマスのほうが雰囲気はあるけど、あんまり雪が多いのも困る。
    雪は積もってても、あんまり寒くない方がいいなぁ…。(と、言ったところでやっぱり寒いんだろうけど)

  2. What is your ideal holiday celebration? How, where, with whom would you celebrate to make things perfect? (ホリデーの理想的な祝い方は?どこで、どんな風に、誰と祝うのが最高?)

    クリスマス自体、クリスチャンではない私としてはこだわるものでもないんだけど、夫にとっては小さいころからの習慣だから、プレゼント、ツリー、家族との時間、とかそういうのをひととおり一緒にやってあげたいなとは思う。自分的に希望を言えば、あんまり大げさなプレゼントをお互いに贈りあう習慣は作りたくないなぁ。夫とも家族とも。

    でも、お正月にこだわるわけでもなく。時間があれば「なんちゃっておせち料理」を手に入る材料で作るけど、アメリカにいたら1/2から始業~とかよくあることだから、あんまりのんびりもできなかったり。来年は年明けの月曜から出勤だからうれしい。

  3. Do you do have any holiday traditions? (ホリデーにいつも必ずすることってある?)
    必ずどちらかの親には会いに行く。アメリカにいたら、クリスマスに夫の実家へ行って、日本にいたらたいていお正月に私の両親のところへ。お互いの地元が近い多くの夫婦が「どちらの家にいつ行くか?どちらでディナーを食べるか?」とかって悩むんだろうけど、うちはそういう意味では楽かも。そのとき住んでるところによって決めてるから。

    それから、教会に行く。私達2人とも誰かの洗礼とか結婚式とかくらいでしか行かないけど…クリスマスは一応、彼の両親と一緒に。日本にいたら行かないから”tradition”でもないかなー。

  4. Do you do anything to help the needy? (恵まれない人のために何かする?)

    この時期お店なんかの前に立ってる、Salvation Armyの募金集めの人には、小銭を持ってればあげます。…今年はそれくらいだなあ。もっと余裕ができたら、何かしたいなとは思う。

  5. What one gift would you like for yourself? (自分自身にどんなプレゼントをあげたい?)

    もう予約してあるんですが、クリスマスの後3日ほど夫と旅行に出かけます。近場だけど楽しみ!

今日は速攻のFriday5更新でした。夕食の後仮眠してしまったので、ちょっと夜更かし。

What is the friday five?
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