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	<title>Lost in Translationを観た。 へのコメント</title>
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	<description>マクラケン直子のブログ（detlog.org よりドメイン変更しました）</description>
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		<title>Nao より</title>
		<link>http://ja.naoko.cc/2003/10/26/lost-in-translation/comment-page-1/#comment-415</link>
		<dc:creator>Nao</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2004 16:33:56 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;del&gt;表示が文字化けしちゃってスイマセン。管理画面ではちゃんと読めるので、全部読みました。&lt;/del&gt;

よく考えてみれば舞台をあの町に選んだからこその微妙な心理状態みたいなものが魅力なのかもとも思い始めました。町のスピード感やざわざわした感じと対比した、主人公の時間の流れのゆっくりさとか…。

ただそれにもどかしさを感じもしましたが。近々DVDでまた見てみたいです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><del>表示が文字化けしちゃってスイマセン。管理画面ではちゃんと読めるので、全部読みました。</del></p>
<p>よく考えてみれば舞台をあの町に選んだからこその微妙な心理状態みたいなものが魅力なのかもとも思い始めました。町のスピード感やざわざわした感じと対比した、主人公の時間の流れのゆっくりさとか…。</p>
<p>ただそれにもどかしさを感じもしましたが。近々DVDでまた見てみたいです。</p>
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		<title>Chie Owen より</title>
		<link>http://ja.naoko.cc/2003/10/26/lost-in-translation/comment-page-1/#comment-414</link>
		<dc:creator>Chie Owen</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2004 14:00:33 +0000</pubDate>
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		<description>Lost in Translationを観ました。フランス人の友達から是非是非観に行ってきなよ、日本が舞台だから、ということだったので。ソフイァの「バージン・スーサイダル」は観てないので、比較はできませんが、微妙な心のバランスの描写、状況に対するわかりやすい心理状態の連続。それが続くわけですが、最終的に人は個人それぞれに触れ合う形がある、ということをいろんなスケールで見れるわけです。東京という都市の過激さから、ただひとつの個体として存在する私たちの外的なものとの交流の形。さまざまですよね。ただ舞台が世界で一番過激な模様を呈している東京なのはうなずける。上海だとこれは少しニュアンスが違ってくるだろうなと。でも一貫して音楽は良かったです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Lost in Translationを観ました。フランス人の友達から是非是非観に行ってきなよ、日本が舞台だから、ということだったので。ソフイァの「バージン・スーサイダル」は観てないので、比較はできませんが、微妙な心のバランスの描写、状況に対するわかりやすい心理状態の連続。それが続くわけですが、最終的に人は個人それぞれに触れ合う形がある、ということをいろんなスケールで見れるわけです。東京という都市の過激さから、ただひとつの個体として存在する私たちの外的なものとの交流の形。さまざまですよね。ただ舞台が世界で一番過激な模様を呈している東京なのはうなずける。上海だとこれは少しニュアンスが違ってくるだろうなと。でも一貫して音楽は良かったです。</p>
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