カテゴリー: 10月 2003

さかなが逝ってしまった。

新ドメインへの移行、11月1日にできるかどうか…。あくまで東部標準時間で!ということで、土曜日があるから何とかなるでしょう ;-)

実は、月曜日、飼ってた魚のベタ(名前ではなくて、種類)が死んでしまった。「魚ってすぐ死んじゃうものだよ」って夫は言うけど、空の水槽を見ると「はぁ…」って感じ。すごく悲しい~っていうより、なんかほんとにふっと穴の開いたような気分。だいたい、名前も結局なかったんだな、あの子には。
でも無関心というよりは、あえてつけなかった。だってつけようと思えば簡単につけられたんだし。飼ってるかえるにも名前はない。なんとなく、距離を保っていたいのかもしれない、なんていうのは深読みしすぎかなー自分で。

生き物を飼うのって、特に小動物っていうのは、こういうときが来るってよく分かってたから、本当は飼いたくなかったのかもなあと思うくらい、怖がってるんだと思う。ベタは夫の姉からもらったし、かえるのこともずいぶん迷った。今でも、かえるの死んでしまうのを見たくないから、元いたところに放してしまおうかと思うこともある。

ペットってなんなんだろうなあ。見るのはかわいいけど、彼らはカゴや水槽から出られない。そんなこと気にしないのかもしれないけど。私は変に、気にしすぎてるんだろうか?

カレンダー その2。

What Is Mr. Winkle?  あの、熊のような犬Mr. Winkle。アメリカにはまだまだカレンダーがたくさんあります。何種類もいろんな格好をしたMr. Winkleが…。たくさん…。

Extraordinary Chickens 非凡なるニワトリ達。あわせて、「The Fairest Fowl: Portraits of Championship Chickens (美しきニワトリ達:闘鶏の肖像)」もいかがですか?動物ものは豊富で、ヤギとかコアラとかもある。なんか、わざわざそのカレンダーを買う人ってどんな人なんだろう?鶏ってまあけっこうポピュラーだけど、ヤギ?

365 Stupidest Things Ever Said Calendar なんとも、アメリカンです。いや、欲しくないよ。

Easy Origami Fold-A-Day Calendar 1日1折り紙。オリガーミ。

…もう飽きてきたからやめようかとしてたところ、衝撃の一品が。
Monthly Doos: The 2004 Dog Poop Calendar
そうです、犬のフンのカレンダー。…ウケ狙いものは多いけど、ここまで大胆にくるとは。

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この本を買った人は他にこんな本も買っています…

五味 太郎さんの「みんなう○ち」と長 新太さんの「おなら」の翻訳版がリスト入りしてるところにびっくり。

すいません、最後こんなんで…。眠い。

Squirrelmailのアップグレード。

このdetlogをおいてるレンタルサーバーはメールにPHPベースのsquirrelmailを採用している(日本での商用では、リスメール、と呼ばれている模様)。今までは日本語パッチもあてず、家では他のメーラーを使ってこのアドレスのメールをチェックしてきたけど、やっぱり外でもブラウザでメールチェックをしたいのでアップグレードすることにした。

詳しくはサイトに書いてあるけど、意外に簡単だった。というか、本当に簡単。色々そろってるプラグインがのもこれから触ってみたいし、なによりCSSでデザインが変更できるっていうのが普通のメーラーやオンラインのフリーメールと画期的に違う。デフォルトのデザインはたくさんあるけどいまいち(派手)なので、時間があったらカスタマイズしてみたいところ…。(そんな暇あるのかー)

ウェブデザインも面白いけど、こういった「動くプログラム」のカスタマイズというのも違った意味で面白いなと思う。

そろそろ来年のカレンダー選びを。

今週の金曜はハロウィンですが、お店には早々とクリスマスグッズが並んでいます。TVのCMにまで、サンタクロースが出てくるものがちらほらと…。アメリカ人はクリスマスホリデーが大好きなのか、それとも、早くもクリスマス商戦の気分を盛り上げるための作戦なのか?ちょっと気が早すぎやしないですかねぇ。

dog food book一緒に見かけるようになったのが、来年のカレンダー。本屋さんや雑貨やさんに行くと、すでにたくさん並んでいる。アメリカのカレンダーは不思議と規格にはまったものが多く、たいてい大きな四角形のもの、小さな四角形のもの、日めくり形式のもの、の3種類の形がほとんど。もちろん変わった形のものもなくはないけど、日本の場合、ほとんどがバラバラですよね。

ということで、選ぶ基準は絞られていて、形を選んだ後は気に入った写真(又は絵)の入ったカレンダーを選ぶ、というだけなのでシンプル。その分、気に入った写真や絵を探すのに力が入る。今年に引き続き、オフィスの自分の席用にと考えているのがPlay with Your Foodのカレンダー。ことしはこれのミニサイズのもの(今年とは写真が一部違う)を選んだけど、今度はdog foodのがいい!と思ってる。

「モノ+顔」フェチ(?)の私としては、ただもう、眺めているだけでニヤついてしまいたいほど気に入ってしまった。本当に、このシリーズはほのぼのするというか笑えるというか、いわゆる「なごみ系」アイテムだなーと思う。だけど実際の制作にはかなり手間がかかってそうだし、感心してしまう。Saxton FreymannとJoost Elffersという2人の作品で、彼らの絵本は子供たちにも人気がある模様。

その他に(いろんな意味で)気になるカレンダーをピックアップしてみましたので、良かったら続きを読んでください。
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